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主線故事/第1章

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第1章 第2章 第3章 第4章 第5章
第6章 第7章 第8章 第9章 第10章

菲娜との出会い编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
比利卡 それじゃあ、さっそく荷物を運びに行こう
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(緊張的背景音樂)
比利卡 だー! もう、だまされた!!
比利卡 どこが、ちょいと荷物を運ぶだけの
簡単な依頼なんだ!?
比利卡 魔物がいっぱいじゃないか!
魔物 ……!
比利卡 気付いたら囲まれてるし……
比利卡 ん? ねえ、主人公
あれ! 魔物の群れの中に少女が!
少女 くっ……どうしてこんな……
比利卡 大変だ! 助けなきゃ!

第2幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
比利卡 ねぇ……きみ、大丈夫?
少女 あなた方は……?
(緊張的背景音樂)
魔物 ……!
比利卡 魔物! まだいたのか。
主人公、大変だけど、切り抜けるよ!

戰鬥後编辑

(悲傷的背景音樂)
比利卡 なんとか追い払えたね。
少女 ……
比利卡 気を失っちゃってるね。
ねえ、大丈夫?
(少女震動)
少女 うぅっ……
比利卡 大変だ! この娘、ケガしてる。
早く診療所に連れて行かなきゃ!
<對話選項1>そうだな
<對話選項2>いったい何があったんだろう?
<對話選項1劇情>
比利卡 聞こえてる?
主人公がきたから、もう安心だよ
<對話選項2劇情>
少女 これは、渡し……ません
比利卡 大丈夫だよ。なんにも取らないから、安心して
<劇情分支結束>
比利卡 さ、主人公の手をとって――
(畫面閃白一下)
少女 !?
(過去場景開始)
(場景切換)
(畫面變黑一下)
(緊張的背景音樂)
(場景切換)
待っていました、私は―― 
(場景切換)
それがあなたの運命。未来は、変わらない 
(場景切換)
彼女が望んだ世界を。
誰にも優しかった彼女が望む世界を! 
(場景切換)
少女 すべては黒に。
だから、私はこの歴史を終わらせ―― 
(場景切換)
(編年記書藉出現)
(場景切換)
(深色特效出現)
(書藉消失)
(場景切換)
(深色特效消失)
(場景不斷切換)
(過去場景結束)
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(悲傷的背景音樂)
比利卡 どうかしたの、主人公
ぼーっとしちゃって
少女 ん……
(少女震動)
比利卡 気が付いた?
少女 あなた達は……?
比利卡 オイラ達は義勇軍だよ。
ねえ、キミはなんでこんなトコで――
(編年記書藉出現)
少女 お願い、この本を……っ……
(少女震動)
比利卡 また気を失っちゃったね……
本ってこれかな?
(書藉消失)
(畫面變黑一下)
(場景切換)
比利卡 とりあえず診療所に預けてきたけど、
あの娘、大丈夫かな?
比利卡 そこまでひどいケガじゃなかったけど……
意識が戻るまでは考えてもしょうがないか

物語のはじまり编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
雅露朵拉 うむ、来たか。
それじゃあ他のメンバーを紹介しよう
雅露朵拉 こやつが寧法。こっちは史雷。
そして、あの娘が凡妮莎じゃ
寧法 は~い! 寧法だよ~。
みんな、ハッピーにしてる~?
史雷 あんたが今回の協力者か。よろしくな
凡妮莎 へぇ~。こんな子が義勇軍とはねぇ
大丈夫なのかい?
比利卡 よ、よろしく~
雅露朵拉 さて、ではさっそくじゃが
魔物討伐に向かうとしよう
(畫面變黑一下)
(場景切換)
雅露朵拉 ちなみに、おぬしらはまだ
パーティでの戦いに慣れてないと聞いたが?
比利卡 そうなんだよね。義勇軍の中で戦えるのは
この前まで主人公ひとりだったから
雅露朵拉 ならば、軽くレクチャーをしつつ戦うとしよう。
皆もよいか?
寧法 もっちろ~ん!
それでハッピーになってくれるならね♪
凡妮莎 皆の怪我が減るなら、
アタシも文句はないさ
比利卡 みんないい人みたいでよかったね。
じゃあ、よろしく頼むよ!
雅露朵拉 うむ、そろそろ魔物の気配が濃くなってきた。
ではさっそく、行くとするぞ!

第2幕编辑

戰鬥前编辑

(緊張的背景音樂)
雅露朵拉 さて、次は敵の本軍を突くぞ
史雷 ふっ、腕が鳴るな。
皆、死ぬんじゃないぞ
凡妮莎 できれば、怪我もしないようにね
比利卡 うん! それじゃあ行こう!

戰鬥後编辑

(快樂的背景音樂)
雅露朵拉 ……ふう、片付いたか。
それでは、ここで解散かの
雅露朵拉 今日は助かった、礼を言うぞ。
縁があったらまた会おう
比利卡 ううん、こちらこそ!
いろいろ教えてくれてありがとう~!
寧法 みんなハッピーになってくれて良かったよ。
まったね~!
史雷 ではまたいずれ、どこかの戦場でな
凡妮莎 あんたらなかなか見どころあるよ、頑張りな
比利卡 ……行っちゃったね。主人公
ん~、それにしても疲れた~
席爾瓦 帰ったか。全員無事のようだな
比利卡 あ、おっちゃん。そりゃ~そうさ!
オイラたち、もう立派な義勇軍だからね!
席爾瓦 調子に乗りやすいヤツがいるから
気をつけたほうがいいぞ、主人公
比利卡 あらら。オイラだって応援で必死だったのに~。
もういいよ! 主人公、さっさと休もう
席爾瓦 まぁ待て。お前らが連れて来たあの娘、
目を覚ましたらしいぞ
比利卡 え!? それを早く言ってよ!
行こう、主人公
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(悲傷的背景音樂)
比利卡 確かこの部屋に……いた!
少女 あなた達は、あの時の……
助けていただいて、ありがとうございます
比利卡 目が覚めたばっかりなんでしょ?
無理して起き上がらなくていいよ
比利卡 オイラは比利卡。で、こっちは主人公
キミの名前は?
少女 …………私は
菲娜 私は、菲娜と申します
比利卡 菲娜……菲娜かぁ。
いい名前だね!
菲娜 あの……あなた方は?
比利卡 おっと、そうだった。オイラ達は義勇軍だよ
比利卡 いろんなトコをまわって
黒の軍勢を退治したりしてるんだよ
菲娜 ……黒の軍勢
それは、なんなのでしょうか?
比利卡 なんなのって……菲娜を襲ってた奴らだよ
菲娜 あれが……黒の軍勢……
(菲娜震動)
菲娜 あ、あのっ! ところで
私はいったい、どこの誰なのでしょうか?
比利卡 え? ……それはオイラ達が
知りたいところなんだけど
菲娜 うぅ、困りました。なにも思い出せません……
なにもわからないんです……
比利卡 もしかして……記憶喪失っていうヤツ?
どうしよう? 主人公
<對話選項1>菲娜、落ち着いて
<對話選項2>参ったな……
<對話選項1劇情>
比利卡 そうだよ、主人公の言うとおりだよ
比利卡 だけど、記憶がなくなったら
オイラだって不安になるし……
<對話選項2劇情>
菲娜 申し訳ありません……
比利卡 責めてない、責めてないから!
そんなに落ちこまないで……
<劇情分支結束>
比利卡 うぅ~ん……そうだ! ね、菲娜!
菲娜 はい?
比利卡 オイラ達と一緒に来る?
菲娜 一緒に、ですか?
比利卡 うん。さっきも言ったけど、オイラ達は
いろんなトコに行く機会が多いんだ
比利卡 だから、一緒にあっちこっち旅へ出れば
何か思い出すかもしれないよ?
菲娜 一緒に…………旅へ……
比利卡 ほら、主人公
何か言ってよ
<對話選項1>一緒に行こう
<對話選項2>危険かもしれないよ?
<對話選項1劇情>
菲娜 主人公さんと、一緒に……
菲娜 ……私、行きます。
行かせてください!
<對話選項2劇情>
菲娜 主人公さんと、一緒に……
菲娜 いえ……行きます。
行かせてください!
菲娜 足手まといになるかもしれないけど……
<劇情分支結束>
菲娜 絶対に思い出さなくてはならない……
あなた達と、一緒にいたほうがいいって……
菲娜 なぜかはわかりませんが
そんな気がするんです……だから!
菲娜 お願いします。
私を、義勇軍に加えてください!

義勇軍编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
比利卡 ……ということで、
菲娜が義勇軍に加入したよ
卡恩 よろしくな
米西迪亞 無理はしなくていいからね
瑪麗娜 一緒に頑張りましょうね、菲娜さん
菲娜 は、はい。ふちゅちゅかも……
不束者ですが、よろしくお願いします!
比利卡 さて、これで紹介も済んだし……
どうしよっか?
卡恩 戦士ギルドから仕事が来てるぞ
比利卡 あ、おっちゃんにお願いしたやつだね。
どんな依頼だった? 簡単そう?
卡恩 疎開する住民の護衛だってさ
比利卡 思ったより責任重大だね。
主人公、どうする?
<對話選項1>受ける
<對話選項2>断る
<對話選項1劇情>
比利卡 ま、当然だよね。
困ってるヒトは放っておけないもん
<對話選項2劇情>
卡恩 悪い。すでに受けてしまった。
もう了承は取ってると聞いたもんだから
<劇情分支結束>
比利卡 ていうことだけど、菲娜は大丈夫?
菲娜 頑張ります!
でも、なぜ疎開をされるのですか?
比利卡 うーん……口で説明するより
実感してもらったほうが早いかも
菲娜 うん?
比利卡 あんまり待たせても悪いし、そろそろ行こうか
菲娜 は、初任務……ドキドキします
比利卡 あはは。あんまり緊張しないでね

第2幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
菲娜 街から少し出ただけで、
たくさん襲われてしまいました……
比利卡 あれは黒の軍勢
最近大陸に現れたんだ
菲娜 黒の軍勢……前に言っていた魔物ですか……
比利卡 通称だけどね。詳しい事はなんにも
わかってないんだって
比利卡 突然どこからともなく現れて襲ってくる。
目的も、なぜそんなことをするのかも不明なんだ
菲娜 そんな危険のなかで、なぜこの方々は
あえて街から出たのですか?
比利卡 副都が、黒の軍勢との戦いの最前線だからだよ。
ここにいるより、他のほうが安全だーってね
菲娜 そんな事態になっているのですね……
比利卡 聖王様が生きてた頃は
まだマシだったんだけどね
菲娜 ……聖王様とは?
比利卡 この大陸には6つの国があるんだけど
その全部をまとめていた王様だよ
比利卡 もともとこの国、聖王国の王様だったんだけど
他の5つの国から認められて――
比利卡 尤古特の盟主になった偉い王様なんだ
菲娜 そんな方が、お亡くなりに……
比利卡 それもつい最近ね。黒の軍勢との決戦で
不意打ちを受けたんだって
菲娜 おいたわしい話ですね……
比利卡 王都は陥落。聖王様も戦死。
各国の協力体制もそれで崩れちゃって、今はバラバラ
比利卡 それが原因で、まともに黒の軍勢
対抗できなくなっちゃったんだ
比利卡 それで今は王都のとなりにある副都
最前線としてなんとか敵を食い止めてる感じかな
菲娜 なるほど。それで疎開ですか
比利卡 副都はもともと商人たちが治める街だから
戦うには辛いしね
菲娜 そうなのですか?
戦士の方が多くいたように思いましたけど
比利卡 うん、あれは戦士ギルドの傭兵たちだね
比利卡 もともとこの国には、たくさんのギルドがあって
それが今は副都に集まってるんだよ
(緊張的背景音樂)
比利卡 と、話してるうちにまた敵が出たみたいだね。
主人公、みんなを守るよ!

戰鬥後编辑

(快樂的背景音樂)
比利卡 よし、これで任務完了!
これで住民はもう大丈夫だよ。
菲娜 そういえば、さきほどの話の続きなのですが
菲娜 主人公さんも
どこかのギルドに所属しているのですか?
比利卡 ううん、違うよ。オイラ達はギルドじゃなく義勇軍。
戦士ギルドには時々お世話になってるけどね
菲娜 まあ、そうなんですね。
では、なぜ義勇軍を立ち上げたのですか?
<對話選項1>人々を守りたかったから
<對話選項2>有名になりたかったから
<對話選項1劇情>
菲娜 ご立派な志ですね
<對話選項2劇情>
比利卡 はは、柄にもなく照れてる
比利卡 ホントは困ってるヒトを
助けたかったからなんだよ
<劇情分支結束>
菲娜 そういう理由だったんですね。
ふふっ
比利卡 おかしかった?
菲娜 いえ、そういった方の立ち上げた義勇軍に
入れたことが嬉しくて、つい……
菲娜 とても素敵だと思います
(比利卡上下震動)
比利卡 しっしっしっ。素敵だってさ!
良かったね、主人公
菲娜 比利卡も、素敵ですよ
比利卡 そうかなぁ~?
あはは。なんか照れちゃうかも
菲娜 お世話になっているのは
戦士ギルドだけなんですか?
比利卡 商人ギルドは副都の政治機構でもあるから
そっちには手続きとかでお世話になってるし
比利卡 あと戦いで、魔導師ギルド、レンジャーギルド、
ヒーラーギルドと協力することがあるかな
菲娜 ……なるほど。
いろいろなギルドがあるんですね
比利卡 副都に戻ったら案内するよ。
っと、言ってるうちに町が見えてきたね
菲娜 よかった。
無事に帰って来れました
比利卡 初任務、お疲れ様!
どう? やっていけそう?
菲娜 なんとか……
みなさんの足を引っ張らないよう、努力します
比利卡 うん! それじゃ、菲娜、
これからもよろしくね!
菲娜 はい!
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(緊張的背景音樂)
???? あら、ここにいたのね。
調子はどう?
??? ……
???? 仮にも同じ陣営同士。
少しは打ち解けてもいいんじゃない?
??? 馴れ合うつもりはない
???? そう。まあいいけど。
あ、そうそう……
???? 見つけたわよ、アレ
??? ――ならば、出よう
???? ふふ。
がっつく男はモテないわよ?
??? ……
???? あら怖い。
ねぇ、私も同行してもいいかしら?
??? ……好きにしろ
???? ふふ……
さあ、楽しくなってきたわね

襲撃编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(緊張的背景音樂)
比利卡 菲娜、そっちは危ないよ!
菲娜 きゃっ!?
魔物 ……!
(斬擊音效)
(魔物受到傷害)
魔物 ……!?
(魔物死亡)
(快樂的背景音樂)
菲娜 主人公さん……
ありがとうございます
比利卡 菲娜、大丈夫?
菲娜 はい、なんとか
比利卡 簡単なお使いの仕事だったのに
魔物が襲撃してくるなんて、ツイてないね
菲娜 さすがは最前線だけありますね。
気が休まらないです
比利卡 ホント、ホント……
って、菲娜! 後ろ!!
菲娜 え? きゃぁぁっ!?
(緊張的背景音樂)
魔物 グルルル!
比利卡 主人公
<對話選項1>菲娜、こっちだ!
<對話選項2>失せろ!
<對話選項1劇情>
菲娜 は、はい!
比利卡 主人公、やっちゃえ!
<對話選項2劇情>
(斬擊音效)
(魔物受到傷害)
魔物 グッ!
(魔物死亡)
菲娜 ス、スゴイ……一撃で
比利卡 まだいる! 早くこっちに!
菲娜 はい!
<劇情分支結束>
魔物 グルアアアア!

第2幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
菲娜 ふぅ……
比利卡 疲れた? 少し休もうか
菲娜 い、いえ。大丈夫です
比利卡 無理しなくていいよ。
まだ義勇軍に入って間もないんだから
菲娜 でも……ま、まだ魔物が
隠れているかもしれませんし……
<對話選項1>守ってみせる
<對話選項2>危険だな
<對話選項1劇情>
比利卡 そうそう。主人公が守ってくれるから
その間に少し休もうよ
菲娜 主人公さん……
ありがとうございます
菲娜 でも、どうして……そんなにまで
私のために……
<對話選項2劇情>
菲娜 ……お願いします。
一緒に、いさせてください
比利卡 わかった。でも、無茶はしないでね
菲娜 はい! ありがとうございます
<劇情分支結束>
(畫面變黑一下)
比利卡 魔物もやっつけたし、あとは街に戻るだけだね。
はぁ、報酬割増でもらえないかなぁ……
(緊張的背景音樂)
???? はあい、義勇軍さん
??? …………
比利卡 えっと……どちら様でしょうか?
??? その娘を貰い受けに来た
比利卡 菲娜、知ってるヒト?
菲娜 し、知りません……
???? ちょっと、知らないふりなんて酷いじゃない
菲娜 本当に知らないのですが……
あの、私のことをご存じなんですか?
???? ご存じもなにも……
ちょっと、どういうことよ、これ
??? ……これも予定のうちだ
???? そ。じゃ、あとはお任せするわ
??? 共に来い、菲娜
菲娜 …………
比利卡 菲娜?
菲娜 ……あなたを見ていると、胸がざわつきます。
あなたはいったい、誰なのですか?
黑騎士 私は……黑騎士、とでも言っておこうか。
お前を必要とする者だ
菲娜 ……私を
比利卡 菲娜……
菲娜 行きたく、ありません
黑騎士 ……
比利卡 どうする?
菲娜はこう言ってるけど
黑騎士 ……力づくでいただくまでだ
比利卡 しっしっしっ。そう来る気はしてたよ!
菲娜、主人公のそばに!!
菲娜 は、はい!
比利卡 菲娜は義勇軍の仲間だ。
手は出させないよ!
黑騎士 ……
比利卡 来る!
比利卡 主人公、気をつけて。
なんだかイヤな予感がする!

第3幕编辑

戰鬥前编辑

(緊張的背景音樂)
比利卡 つ、強い
黑騎士 …………
菲娜 きゃあっ!
???? ちょっと、おとなしくしなさいってば
比利卡 菲娜!
菲娜 いやっ。放してください!
???? あんまり暴れるなら――
(畫面震動)
菲娜 っ……痛いっ!
比利卡 菲娜に何するんだよ!
???? アタシ達はこの娘に用があるの。
外野は引っこんでなさい
???? それ以上近づくと、この娘の腕が折れるわよ
(菲娜震動)
菲娜 う……くっ
比利卡 ひ、卑怯だぞ!
???? 目的が達成できればそれでいいの。
さ、一緒に来なさ――
(畫面震動)
(畫面一直震動)
???? え!? 嘘でしょ……?
なんでこの状況で
菲娜 いや……な、なに? これ!?
(編年記書藉出現)
(深色特效出現)
(畫面停止震動)
(深色特效消失)
(編年記書藉出現)
比利卡 うわ!?
比利卡 な、なにが起こったの!?
菲娜の本が……
???? これは……暴走させた?
いや違う。暴走『してる』んだわ!
(書藉消失)
黑騎士 ……一旦退くぞ
???? な、なんでよ!?
まだ間に合うわ
黑騎士 二度は言わん
???? ……わかったわ。不本意だけどね
比利卡 逃げるのか?
???? 勘違いしないことね。
『見逃してあげる』――のよ
比利卡 くっ……?
黑騎士 ……
???? ふふ。またいずれ会いましょう
比利卡 き、消えた? いったいどこに……!
菲娜 いやぁぁぁっ!?
比利卡 菲娜!
(編年記書藉出現)
(深色特效出現)
(畫面閃黑一下)
(書藉消失)
(場景切換)
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(畫面震動)
(深色特效消失)
比利卡 な、なんで……?
なんで本から魔物が!?
魔物 …………
魔物 ……!
比利卡 考えてる場合じゃないか。
主人公、菲娜が危ない。助けるよ!

戰鬥後编辑

(緊張的背景音樂)
魔物 ……!
(斬擊音效)
(魔物受到傷害)
魔物 ッ!
(魔物死亡)
比利卡 これで最後……だけど。
本当に、今のはいったい?
比利卡 って、それよりも!
菲娜は!?
菲娜 …………
比利卡 気絶してる……
ねえ、主人公
<對話選項1>わかってる。でも放ってはおけない
<對話選項2>なにも見ていない。そうしておこう
<對話選項1劇情>
比利卡 でも……
いや、そうだね、うん
<對話選項2劇情>
比利卡 う、うん。わかった
<劇情分支結束>
比利卡 とにかく、いったん街に戻ろう

予感编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(悲傷的背景音樂)
菲娜 …………
比利卡 菲娜、まだ起きないね。
どうしちゃったんだろう
比利卡 それに、さっきのあれ。
いったいなんなんだろう?
比利卡 街に戻らないと……

第2幕编辑

(本幕沒有劇情)

第3幕编辑

戰鬥後编辑

(快樂的背景音樂)
比利卡 ん? あれは……
席爾瓦 お前らか、どうした? そんなに慌てて
席爾瓦 と、その娘は……
比利卡 おっちゃん、なんでこんなところに?
???? 席爾瓦殿、まだかかるのですか?
席爾瓦 おお、すまないな、副議長。
知り合いを見かけたもんで
比利卡 おっと、オイラ達、急いでるんだった。
それじゃね、おっちゃん
副議長 彼らは?
席爾瓦 期待の新星、といったところだな
????? ほぅ。席爾瓦殿が期待するほどの逸材か。
ぜひ紹介して欲しいな
副議長 議長、少しは立場を考えてください。
簡単に会わせられるわけないでしょう?
議長 素性の心配ならいらないんじゃない?
なんたって、戦士ギルド長のお墨付きだし
副議長 ですが……
議長 その辺も問題ないだろう、席爾瓦殿?
席爾瓦 ま、あいつらなら大丈夫だとは思うが……
そうだな、近いうちに引き合わせよう
議長 頼む。信頼に足る人材は
いくらでも欲しいのが現状だからね
議長 ……っと、ここでする話でもないね。
先を急ごう
議長 よろしく頼むよ、席爾瓦殿
席爾瓦 ああ、あんたらには指一本触れさせないさ
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(悲傷的背景音樂)
比利卡 主人公! 菲娜が目を覚ましたよ
菲娜 ん……ここ、は?
<對話選項1>大丈夫か?
<對話選項2>質問に答えてくれ
<對話選項1劇情>
菲娜 主人公さん……
ありがとうございます
<對話選項2劇情>
比利卡 ちょ、ちょっと主人公
比利卡 まだ目を覚ましたばっかりなんだから
少しは落ち着きなよ
<劇情分支結束>
菲娜 ……すみません
お手を煩わせてしまったようで
比利卡 気にしなくていいよ!
みんな無事だったんだし
菲娜 しかし……
比利卡 今はそれよりも、聞きたいことがある……
というのが、正直な気持ちかな?
菲娜 ……なんとなく、察しはつきますが
比利卡 ねぇ、菲娜。
君が持ってる、その本なんだけど……
菲娜 やはりそこ、ですよね。
でも……
菲娜 ごめんなさい。
なにも思い出せないんです
菲娜 けれど……
とても大切な物な気がして
比利卡 ……そうなんだ。
ちょっとだけ、見せてもらってもいい?
(編年記書藉出現)
菲娜 はい。……重いですよ?
(編年記書藉出現)
(比利卡上下震動)
比利卡 んせっと。ふむふむ
比利卡 うん……
さっきみたいにいきなり魔物は出てこないね
菲娜 どうして、あの時はあのようなモノが……
菲娜 私は、いったい……
なにをしてしまったのでしょうか?
<對話選項1>そんなに気に病むことはない
<對話選項2>中に魔物が住んでるとか?
<對話選項1劇情>
菲娜 でも……
比利卡 主人公も、こう言ってるんだし
気にしすぎることはないよ
比利卡 さっきも言ったように
オイラたちは無事だったんだしさ
<對話選項2劇情>
比利卡 なーに、バカなこと言ってるのさ
菲娜 わ、私はとても尤莉ークな発想だと思いますよ
<劇情分支結束>
比利卡 それにしても、この本……
菲娜 なにか心当たりがあるのですか?
比利卡 んー、いや、気のせいだったみたい
菲娜 そうですか……
(書藉消失)
比利卡 げ、元気だしなよ! 大丈夫だって!
比利卡 オイラ達の手にかかれば
菲娜の記憶もすぐに元に戻るよ!
比利卡 ね、主人公
菲娜 ……ふふ。ありがとうございます。
私も、頑張りますね
比利卡 菲娜が記憶を取り戻せば
この本の正体もきっとわかるよ。ねっ
菲娜 そう……そうですね。
必ず思い出してみせます
比利卡 よし、そうと決まれば――
比利卡 ご飯食べに行こ~よ。
オイラ、お腹空いちゃった
菲娜 まあ、比利卡ったら
比利卡 しっしっしっ。ほら、早く早く!
菲娜 あ、待って、比利卡!
菲娜 うふふ。
主人公さん、私達も行きましょうか
(畫面變黑一下)
(快樂的背景音樂)
比利卡 ふ~。おなかいっぱーい
菲娜 比利卡はすごいですね。こんなに小さいのに
私と同じくらい食べてしまうなんて
比利卡 『腹が減っては』って言うしね。
しっかり食べないと
比利卡 菲娜は、あんなので足りるの?
菲娜 ええ、私はあれで――
席爾瓦 よぅ、ご機嫌だな
(畫面震動)
菲娜 きゃあ!?
席爾瓦 おいおい、いきなり悲鳴なんてあげないでくれよ
比利卡 おっちゃんの顔は
初心者には難易度が高いんだよ
席爾瓦 そりゃどういう意味だ!?
比利卡 まったく。こっちには加入したばかりの
少女がいるんだから。気をつけてよ
席爾瓦 その娘は、あのときお前らが運んできた娘だな。
たしか義勇軍に加入したんだったな
菲娜 は、はい。菲娜と申します
席爾瓦 俺様は席爾瓦。戦士ギルドのギルド長だ。
よろしくな
菲娜 よろしくお願いします
比利卡 オイラ達もよくお世話になってるんだ。
顔はおっかないけど、いいヒトだよ
席爾瓦 あのなぁ……まぁいいか。
それよりお前ら、時間はあるか?
比利卡 ん~? なんか用?
席爾瓦 ああ、ちょっと会わせたい奴がいてな
比利卡 会わせたい奴?
席爾瓦 会ってからのお楽しみさ。
付いて来な
比利卡 あ、待ってよ!
比利卡 もう、せっかちなんだから……
オイラ達も行こう?

議長编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
議長 やあ、はじめまして。
よく来てくれたね
比利卡 ええと、どちら様?
基爾伯特 僕は基爾伯特
ギルド同盟会議の議長をやってる
(比利卡震動)
比利卡 議長!? こんな頼りなさそうな人が……?
副議長 オッホン!
基爾伯特 はっきり物を言うね
比利卡 あ、はは……ごめんなさい
基爾伯特 いや、僕に威厳がないのはよく言われる事さ。
いまさら気にしないよ
副議長 私としては
少しは気にして欲しいところですけどね
菲娜 こちらの方は?
基爾伯特 彼女は席琳
副議長をやってもらっている
席琳 よろしく
比利卡 よ、よろしく。
それで、その議長さんがなんの用なの?
基爾伯特 席爾瓦殿から君達の話を聞いてね。
なんでも期待の新星だとか
<對話選項1>買い被りです
<對話選項2>期待の“超”新星です
<對話選項1劇情>
基爾伯特 若いのに謙虚だね
<對話選項2劇情>
基爾伯特 ふふ、いいね。その自信に満ち溢れた目
<劇情分支結束>
基爾伯特 で、実際のところ、どうだい?
義勇軍ってやっぱり大変なのかい?
基爾伯特 聞いた話じゃ、ギルドからの依頼だけじゃなく
無償で人助けをしたり
基爾伯特 ギルドの依頼でも、他の傭兵たちが受けないような
貧しい村からの依頼なんかも受けてるんだって?
比利卡 うん、まあね。でも最低限は食べていけてるよ。
最近ちょっと、人が増えてきて大変だけどね
基爾伯特 大したものだね、自分達から苦労を買うとは。
ちなみにどうして義勇軍を立ち上げようと?
席琳 議長……あまりお時間が
基爾伯特 むむ、仕方ない……なら本題に入ろうか。
実はね、君達に折り入って頼みがあって
比利卡 オイラ達に議長がわざわざ?
基爾伯特 議会からの直接の依頼を受けてくれる
人材を捜しているんだけど……
基爾伯特 困ったことに
今ちょっと人手が足りていなくてね
基爾伯特 そうしたら席爾瓦殿から君たちの話を聞いて
お願いできないかなと思って
基爾伯特 どうかな、引き受けてくれないか?
君達にとっても悪い話じゃないと思う
基爾伯特 義勇軍とはいえ、大所帯になると
いろいろと必要なものもあるだろう?
比利卡 うーん、確かに。
どうする? 主人公
<對話選項1>引き受ける
<對話選項2>だが断る
<對話選項1劇情>
基爾伯特 助かるよ! さすがは
席爾瓦殿が見込んだだけのことはある
<對話選項2劇情>
基爾伯特 そう言わずに。
僕らを助けると思ってさ、頼むよ
<劇情分支結束>
基爾伯特 ありがとう!
それじゃあ、さっそく依頼に取り掛かってもらおう
比利卡 え、もう?
基爾伯特 言ったろう、
とにかく時間も人手も足りてないんだよ
基爾伯特 副都からの街道のひとつが魔物に荒らされてる。
まずはそこへ向かってもらいたいんだ
(比利卡震動)
比利卡 ええ、それって一大事じゃないの!?
基爾伯特 最近はこのクラスの事件がいつも山積みさ。
まずはひとつ、よろしく頼むよ
比利卡 じゃあさっそく向かって
魔物たちを追い払おうか
比利卡 頑張ろうね、主人公

第2幕编辑

(本幕沒有劇情)

第3幕编辑

戰鬥後编辑

(快樂的背景音樂)
基爾伯特 魔物を退治してくれたようだね。
助かったよ、恩に着る
菲娜 少しはお役に立てたでしょうか?
基爾伯特 ああ、充分だよ。
こんなに早く終わらせてくれるとは予想以上さ
菲娜 良かった
基爾伯特 ふむ。志も実力も申し分ない。
君達なら問題なさそうだね
菲娜 それは……どういった意味でしょう?
基爾伯特 もしかすると、僕は君達を
ずっと待っていたのかもしれない
菲娜 えっと、お待たせして申し訳ありません?
基爾伯特 はは。面白い人だね
基爾伯特 じゃあ次の依頼、お願いしてもいいかな?
比利卡 いいけど……急だねぇ
基爾伯特 なにぶん急ぎでね。
あまり時間をかけると席琳も怖いし
基爾伯特 ある村に、君たちに渡したい物があるから
護衛がてら僕について来てくれないかな
比利卡 任務了解。
じゃ、急ごっか
基爾伯特 ああ。よろしく頼むよ

議長の頼み编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

(快樂的背景音樂)
基爾伯特 やぁ。頼んでたの、出来た?
道具屋 ああ。まだ試作段階だけどな
基爾伯特 最低限の機能さえあれば問題ないよ
(編年記書藉出現)
道具屋 ほらよ、持ってけ
基爾伯特 恩に着るよ
比利卡 なにそれ? 鏡?
基爾伯特 魔法の通信機だよ。
これさえあれば、いつでもどこでも連絡が取れる
基爾伯特 コイツを君達に託す
比利卡 貰えるなら貰うけど、なんでまた?
(書藉消失)
基爾伯特 より大きな任務を任せたい
基爾伯特 僕と共に、世界を救ってくれないか?
比利卡 せ、世界? それって、どういう意味?
基爾伯特 言葉通りの意味さ。
今、この世界は危機に瀕している
基爾伯特 僕は、その危機から世界を救いたい。
その意志がある。だが、力がない……
基爾伯特 だから、君達の力を貸して欲しい。
君達は信用に値する。そう思ったんだ
比利卡 主人公……どうしよう?
<對話選項1>引き受けよう
<對話選項2>そのための義勇軍だ
<對話選項1劇情>
比利卡 うん、わかった。主人公がそう決めたなら
オイラらは反対しない
<對話選項2劇情>
比利卡 そっか、そうだよね。
むしろ望むところって感じか!
<劇情分支結束>
比利卡 菲娜も、それで構わない?
比利卡 記憶を取り戻す旅には
しばらく出られなくなるかもしれないけど
菲娜 世界の危機と私の記憶。
比べるまでもありません。それに――
菲娜 世界を救うためにお役にたてるなら
そんなに嬉しい事はありませんよ
菲娜 私も、世界を救いたいです
比利卡 しっしっし、じゃあ決まりだね。
いいよ、議長!
比利卡 どんな危険な任務でも、どーんと任せてよ!
基爾伯特 ありがとう。
やはり君達なら――
(緊張的背景音樂)
席琳 議長! ここでしたか!
基爾伯特 どうしたんだい? そんなに慌てて
席琳 敵襲です。今までとは比べ物にならない程の!
基爾伯特 敵はどこから来た!?
席琳 難民キャンプです!
基爾伯特 一番手薄なところを狙われたか! 防衛部隊は!?
席琳 なんとか抑えてる。でも敵の数が多くて
押されてるわ。このままじゃ……
菲娜 戻りましょう、主人公さん!
比利卡 オイラ達の出番だよ!
基爾伯特 頼む! 街を、市民を守ってくれ!
(畫面變黑一下)
(場景切換)
比利卡 主人公、ここだよ!
菲娜 建物や防壁が崩れてしまってます。けが人も……
こんな、酷い事……!
(必殺命中音效)
(畫面震動)
(畫面閃紅一下)
???? あっはははっ!
もっと手ごたえのある奴はいないの?
???? もっとアタシを楽しませてよ
比利卡 アイツは、この前の……!
比利卡 主人公! アイツを止めよう!

第2幕编辑

戰鬥前编辑

(緊張的背景音樂)
???? あら、誰かと思えば。
その娘を渡す気になったの?
比利卡 そんな訳ないだろ!
主人公、これ以上暴れさせないよ!
???? ふぅん、アタシを止める気?
あなた達に出来るのかしら?

第3幕编辑

戰鬥前编辑

(緊張的背景音樂)
比利卡 これ以上やらせるもんか。
主人公、菲娜、気合い入れて行くよ!
菲娜 はい!
???? ふぅん、向かってくるんだ。
それなら、少しは本気で相手をしようかしら
(畫面一直震動)
???? アハハハハ……!
比利卡 なに? 急に気配が鋭く……
菲娜 あ……!?
菲娜 いやっ!? だめ、出てこないで……!
(編年記書藉出現)
(深色特效出現)
(編年記書藉出現)
(深色特效消失)
(畫面停止震動)
(畫面閃黑一下)
比利卡 菲娜!?
また菲娜の本が!!
???? また暴走……? まさかアタシに引っ張られて?
これはちょっと危ないわね……
(書藉消失)
比利卡 お前、この本のことなにか知ってるのか!?
???? さてね。知りたければ、自分たちで
突き止めることね
比利卡 だったら、お前から力づくで……
???? 残念でした、また今度ね。
ちょっと本気も出せそうにないし、今日は帰るわ。
比利卡 逃げた?
菲娜 いやぁぁぁっ!
(編年記書藉出現)
(深色特效出現)
(書藉消失)
(場景切換)
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(畫面震動)
(深色特效消失)
比利卡 また魔物が……!
主人公、これ以上被害は増やせないよ
魔物 ……!!
比利卡 暴れさせてたまるか!

戰鬥後编辑

(緊張的背景音樂)
比利卡 菲娜、大丈夫!?
菲娜 私は……私はいったいなんなのでしょうか?
比利卡 菲娜……
菲娜 私も、あの魔物達と同じ存在なのかもしれない
比利卡 違うよ! だって……だって
菲娜は世界を救いたいんだろ!?
菲娜 ですが……魔物は私の本から……
私が世界のために戦ってもいいのでしょうか?
比利卡 オイラが許す! あと主人公も許す!
だから菲娜、泣かないで
菲娜 比利卡、主人公さん……
比利卡 大丈夫だから。あの本も、魔物の事も
きっとオイラ達でなんとかするから
比利卡 だから、一緒に行こう、菲娜
基爾伯特 その前に……事情を説明してもらえないかな?
比利卡 ……見てた?
基爾伯特 はっきりとね
基爾伯特 君達は、いったい……?

議長の秘密编辑

第1幕编辑

戰鬥前编辑

基爾伯特 君達は、いったい……
比利卡 議長、これは、その……
(必殺命中音效)
(畫面震動)
(緊張的背景音樂)
基爾伯特 なんだ?
魔物 ……!
比利卡 黒の軍勢……さっきの生き残り?
基爾伯特 こんな時に……
比利卡 議長は隠れてて!
あいつはオイラ達が追い払う!
基爾伯特 しかし君達――
比利卡 議長!
基爾伯特 ……わかった、ここは任せる!

第2幕编辑

(本幕沒有劇情)

第3幕编辑

戰鬥後编辑

(悲傷的背景音樂)
基爾伯特 ……終わったか
基爾伯特 一度、僕の執務室に戻ろう……
そこで詳しい話を聞かせてくれ
(畫面變黑一下)
(場景切換)
基爾伯特 ……落ち着いたかい?
菲娜 はい……お騒がせいたしました
比利卡 議長、聞いて! 菲娜は――
基爾伯特 僕は、君達は信頼に値すると思っている。
その考えは今でも変わらない
基爾伯特 だが魔物が、君の持つ本からあふれ出していた。
……信じがたい光景を僕は見てしまった
基爾伯特 その本は、君は……何者なんだ?
菲娜 それは……
私にも、わかりません
基爾伯特 ……なんだって?
菲娜 私には……主人公さん達と
出会う以前の記憶がありません
(編年記書藉出現)
菲娜 ただ、この本だけはなにがあっても
手放してはいけない。そんな気がして
基爾伯特 その本は災厄を引き起こす。
君自身にとっても危険なものだ
基爾伯特 それでも、手放すつもりはないと?
(書藉消失)
菲娜 はい……申し訳ありません
基爾伯特 ふむ、それは厄介な話だね。
失った記憶と関係しているのだろうけど……
基爾伯特 あのとき、黒の軍勢を率いる女が
“暴走”とつぶやいたのを僕は聞いた
比利卡 そういえば
前の時もそんなことを言ってたような……
基爾伯特 あの女は何かを知っていて、
そして君と何かのつながりがあるのだろうね
菲娜 そうなのかも、しれません
菲娜 ひょっとすると、私は彼女たちと同じ――
基爾伯特 とはいえ、僕は君があの女と同じ
黒の勢力に属する者だとは思わない
菲娜 ……なぜそう思うのですか?
だって私のこの本は……
基爾伯特 大丈夫。わかるんだよ、僕にはね
比利卡 それって、どういう意味?
基爾伯特 君達には、見せるべきなのだろうね。
僕の本当の姿を
比利卡 なに、本当の姿って?
基爾伯特 この手袋の下……
基爾伯特 この手を見てくれ
比利卡 それっ……手が、黒くなってる!?
それになんだか……魔物、みたいな……!
基爾伯特 僕達は黒化病と呼んでいる。
ごく一部の人間しか知らない、謎の病気さ
基爾伯特 こうなってから僕は、
黒の軍勢の気配を身近に感じられるようになった
比利卡 それって……!?
基爾伯特 ああ、おそらくだがこの病は
進行すると魔物になってしまう病なんだろうね
基爾伯特 だから僕には、菲娜君が奴らと
同一の存在ではないってわかるのさ
菲娜 議長さん……!
基爾伯特 世界は今、滅亡の危機に瀕している
基爾伯特 恐るべき侵略者たち、失われた指導者。
そして……僕達を蝕む謎の病
比利卡 僕達?
基爾伯特 そう、黒化病は確実に蔓延している。
僕以外にも、黒化に蝕まれている人はいる
基爾伯特 幸い、この病の進行は遅い。
本当に魔物になってしまった人は、まだいない
基爾伯特 けれど、あくまで今のところは、というだけさ。
このまま行けば、世界は黒に染まってしまう
菲娜 そんな……
基爾伯特 主人公
君たち義勇軍に依頼したい
基爾伯特 速やかに菲娜君の本の正体を
突き止めてくれないか
基爾伯特 その本の正体がわかれば、黒の軍勢のことも
黒化病の謎も解き明かせるかもしれない
基爾伯特 引き受けてくれるね?
<對話選項1>はい
<對話選項2>いいえ
<對話選項1劇情>
基爾伯特 それでこそだ!
<對話選項2劇情>
基爾伯特 君にもわかっているはずだ。
今、君がなにを成すべきなのか
基爾伯特 もう一度訊く。
僕の依頼、受けてくれるね
<劇情分支結束>
比利卡 でもさ、どうやって調べるの?
肝心の菲娜には記憶がないし
菲娜 ごめんなさい……
比利卡 違うよ!
別に菲娜を責めてるわけじゃ……
基爾伯特 賢者の塔
比利卡 賢者の塔……
魔法使いがたくさんいるところだっけ?
基爾伯特 ああ、魔法使いたちの総本山にして
魔術研究の全てが集まる学術都市だ
基爾伯特 そして、搭に住まう魔法使いたちを束ねる三賢者
彼らなら、なんらかの答えが出せるはずだ
基爾伯特 これを持って行くといい
(編年記書藉出現)
比利卡 これは?
基爾伯特 僕からの紹介状。
なにかと円滑に行くと思うよ
(書藉消失)
菲娜 いろいろと、ありがとうございます
基爾伯特 いや、礼を言うのはこちらさ。
この世界のこと、くれぐれも頼んだよ
(畫面變黑一下)
(場景切換)
(快樂的背景音樂)
菲娜 それじゃあ出発しましょうか
賢者の塔は、どちらの方角なんでしょう?
比利卡 賢者の塔は、ここから東にある聖都って街を
抜けたその先のはずだよ
菲娜 長旅になりますね。
なにか分かるといいのですが……
比利卡 大丈夫だって。
なんせすごく賢い人たちが集まってるんだから
比利卡 それに、最初から悲観してたら
上手くいくものもダメになっちゃうよ。ね?
菲娜 そう……そうですね!
うん、大丈夫。きっとなんとかなりますよね
比利卡 よし。それじゃ、出発!
菲娜 はい!

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